「大きな木の家 第7号」をお届けします。

「大きな木の家」を作り始めて3年目のお正月を迎えました。早いものですね。今年もよろしくお願いいたします。第7号をお届けいたします。

今回も力作が揃いました。

「世界の彷徨い方」の中村さやさんは、先日ムーザサロンで話してくださったイスラームの言葉の美しさについてのお話で、初めての方はもちろん、あの日に聴かれたかたも、あらためて文言や言葉の響きに触れられるのを喜んでいただけると思います。

吉水法子さんは今回から、制約のない自由な発想の貼り絵で楽しませてくださいます。

ロシア語エッセイのアントン・ミルチャさんは、昨年日本国籍を獲得されて「萩 庵敦」さんになれました。私は今回の彼のエッセイを訳しながら、口の中にボルシチの味がひろがって、早速作りました!

渡辺さんの「チェーホフ」は、今回はちょっとひと休み。ゆるーく長く、続けばいいなぁと思っています。

それから、
「大きな木の家」で1月末から3日間「ガザ・パレスチナ絵画・写真展」を開きます。人々の切実な想いがこもった絵や写真を、見に来ていただけたらうれしいです。詳細はこちら。ガザ・パレスチナ絵画展

片山ふえ

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