片山通夫
正月3日、琵琶湖で船に乗った。
新春の眩しい太陽のおかげで、甲板にいても寒くない。
青い空と輝く湖面を見ていると
「すべて世はこともなし」という趣。
現実を忘れそうになるが……
……現実の社会は、ますますきな臭くなっていく。
日本丸はどこに漂っていくのか……








「大きな木の家を作って、みんなで語り合いましょう」、そう夢見たピロスマニに心を寄せて
片山通夫
正月3日、琵琶湖で船に乗った。
新春の眩しい太陽のおかげで、甲板にいても寒くない。
青い空と輝く湖面を見ていると
「すべて世はこともなし」という趣。
現実を忘れそうになるが……
……現実の社会は、ますますきな臭くなっていく。
日本丸はどこに漂っていくのか……






